クレジットカード付帯・海外医療保険の失敗談

海外旅行での失敗談です。出発前、クレジットカードの付帯サービスをよく読むと、医療に関する払い戻しなども充実しているように見えました。ですからあえて旅行保険などはプラスせずに出かけたのです。ところが旅行先でまさかの病気になってしまい、現地の医療機関にお世話になりました。現地の健康保険はもちろんききませんから、結構な診察料を払ったのです。そこで診断書などを発行してもらい、帰国してからクレジットカード会社の付帯サービスカウンターに連絡しました。すると驚いたことに、後日連絡では医療代の払い戻しはできないと言うのです。現地から、診察の前にサポートセンターに電話連絡を入れておかなければ、どういったサービスも受けられないと聞き、心底がっかりしてしまいました。医療費払い戻しの宣伝ばかりを大きく伝え、実際の緊急時にするべきことをはっきり提示しないやり方は結構意地悪だと思いましたが、もう過ぎてしまったことなので仕方がありません。未来にむけての教訓、と涙をのむことにしました。

クレジットカードは普段の買い物でお得

最近よくクレジットカードを使うようになった場所は近所のスーパーです。もともとインターネットではショッピングの際によく利用していたのですが、近所でもカード決済に対応したお店が増えてきたことでさらに使う頻度が増えました。日常的に携帯するようになってからは、買い物の際に不便だと感じていたことが緩和されて今では私の必須アイテムです。現金じゃないからわざわざ小銭を数える煩わしさもないですし、近所の買い物程度の額ならサインレスなのでインターネットよりもスムーズだと感じます。徒歩で行ける圏内に新しく大手スーパーができたので、そこが独自で発行しているクレジットカードをこの機会に作ってポイントをザクザクためたいです。

毎日の生活用品もクレジットカードで買ってます

クレジットカードは意外と、ポイントとか貯まって便利です。今までずっと、現金で買い物をしていたのですが、クレジットカードを使用し始めてからは、食品も、生活用品もカードで買ってます。自分の今までのイメージは、高いものを買う時だけクレジットカードを使うものだと思っていました。でも、現金と違って、カードならネットショップでも使えるし、すぐに決済できるので、楽です。お財布の中も、小銭が貯まる事もなく、快適ですし、レジでも早く支払できます。私の場合は、クレジットカード会社から送られてきた明細を、そのまま家計簿のようにして使っています。今月はいくら使ったとか、そう言う収支の計算にそのまま使えます。食品に使いすぎとか、無駄使いし過ぎとかもすぐに分かるので、便利です。クレジットカードの支払いは毎月定額にしているので、出費も調整できて楽です。

クレジットカードは2枚所有しています

クレジットカードは2枚所有しています。1枚目はセゾンカードです。これは、もう20年以上も前の独身の頃に作ったものです。当時は仕事をしていたので、何の迷いもなく、申し込みをしました。社会人になったので、クレジットカードも所有していいと思い、作ったのでした。確か、勤務先を申込書に記入したのを覚えています。それ以外には、取りたてて審査らしきものもなく、比較的簡単に作ることができたという記憶があります。
さて、2枚目のクレジットカードは楽天カードです。これは、イーバンク(現在の楽天銀行)の口座を作った時に、クレジット機能付きのキャッシュカードならば、発行手数料が無料だとわかったので、クレジット機能をつけたのでした。この時には、専業主婦だったので、自分の収入はありませんでした。しかし、申告するのは世帯収入だけでした。そのため、夫の収入を申告しました。このカードにはキャッシングの機能は付けませんでした。したがって、収入の申告は必要でしたが、それを証明するものは不要でした。キャッシングの機能をつけなければ、クレジットカードは比較的簡単に作れることがわかったのでした。
クレジットカードはこの2枚しか所有していませんが、過去に延滞などの経験がなければ、比較的簡単に発行されるということもわかったのでした。

まず、申し込みをする前に

 近頃では、多くのクレジットカードが出回っています。そのためカード会社も顧客獲得の為に、色々な特典やサービスをつけています。初年度無料や年会費無料、ポイント還元など実に様々です。その中で私がオススメするのは、申し込みをする際の一つの方法です。
 みなさんは、ポイントサイトをご存知でしょうか?ご存知ない方のためにポイントサイトとは、ゲームやクリックなどをしてポイントを貯めることができ、それを電子マネーや現金などに交換できるサイトの事です。
 そのポイントサイトの中に案件とよばれるものがあります。では、案件とは?それは、サイトにある広告に会員登録や利用をしてポイントをゲットできるシステムです。特に、クレジットカードの申し込みについては高額案件とされており、ポイントを得る上で非常に重要なコンテンツです。
 実際、私もこの方法で申し込みをして現金換算で1万円のキャッシュバックを得る事ができました。金額はカード会社やサイトによっても違いますが、期間限定などのキャンペーンでポイントアップといったことも頻繁にあります。
 もはやクレジットカードは、欧米のように日々の暮らしに根付いたアイテムになりつつあります。せっかく申し込むなら、ポイントゲットでキャッシュバック、得した分で買い物しましょう。

クレジットカードで金銭感覚に優れるようになりました

一般的に、クレジットカードは金銭感覚にルーズになっていくと思われているのではないでしょうか。確かに現金が無くても買い物が出来るという点では、打ち出の小槌のような感覚になって金銭感覚もマヒしていくことでしょう。しかし最近では、クレジットカードのこのような点を知識として持ちあわせている人間が多いためか、クレジットカード破産という言葉も聞かなくなって久しくなりましたね。私もご多分に漏れず、クレジットカードを利用しながらそのような金銭感覚はしっかりと持ち合わせるようにしています。むしろ、何に使用したのか後で履歴を追って確認をすることが出来ますので、無駄があればすぐに見ることが出来ます。現金ではこうはいきませんからね。なので、私はクレジットカードで金銭感覚に優れるようになりましたよ。

ネット決済はクレジットカード

ネットショッピングが普及した現在において、クレジットカードの必要性が増してきました。普段の生活では持っていると便利でポイントが付くことに対してのお得感はありますが、絶対に必要なものとまでは言い切れません。しかしネットショッピングを頻繁に行うのであればクレジットカードは絶対に持っていた方が良いと言っても過言ではありません。持っていると決済が簡単で便利なだけではなく、銀行振込やコンビニ払いなどで生じる無駄な手数料を払わなくて済みます。1回の買い物での手数料は300円程度ですが、これが年間になると大きな金額になります。ですからネットショッピングの決済方法はクレカ払いが主流になっており、ネットショッピングを利用するほとんどの人が持っています。

給料日までの生活で活躍したクレジットカード

クレジットカードは、家具や家電など、金額が大きい買い物の際に分割で支払いたい時に使用していましたが、食品や日用品といった金額が小さい買い物では使用していなかったです。この先も状況に応じて使用していくつもりでしたが、かなりの金欠に陥った時、クレジットカードのメリットを実感しました。給料日までまだ遠い状況にもかかわらず、残金は千円しかありませんでした。親や会社の同僚からお金を借りたり、キャッシングをしたりなど、お金を借りることを検討していました。しかし、クレジットカードを持っていたので、食品や日用品の買い物だけではなく、飲食店での食事代やガソリン代などの支払いなども可能でした。様々な物事でクレジットカードを利用できたので、金欠でも無事給料日を迎えられました。

お得な生活に、クレジットカード

最近、クレジットカードのポイントを貯めることにはまっています。以前は還元率とは何のことかわからないくらい無頓着だったのですが、還元率の高いお得なクレジットカードの紹介サイトを参考にカードを作ったところ、かなりポイントがついたため、ずいぶんお得に生活できるようになったのがきっかけです。特に、最近税金をクレジットカードで払えると知り、手数料はかかるのですが、それを差し引いても固定資産税などは高額になるので、ポイントがつくとつかないとでは大きく異なります。通常税金には割引はありませんが、どうせ支払うならカードで払ったほうがずっとお得です。水道料金も最近カードで支払えるサービスが始まったので、固定費はなるべくカードで払っています。

クレジットカードを解約する際の注意点

クレジットカードを解約して退会する際の注意点は何でしょうか。まずカードで支払いしている場合は、変更手続きを行う必要があります。ガス電気水道などの公共料金や携帯電話料金や新聞や家賃の引き落としやなど、全ての支払方法の変更手続きを忘れずに行う必要があります。またカードの残債についてもしっかりと確認しておく必要があります。未払い金がある場合は一括返済する準備もしておきましょう。特に未払い額が大きいと手元に大きなお金を用意する必要があるので注意しましょう。また家族カードやETCカードの利用ができなくなっても不都合がないか確認しておきましょう。海外に行く予定のある人は、他に使えるカードを持っている必要があります。クレジットカードを解約しても困らないかどうかを細かく全てチェックしておくことが重要です。