クレジットカードの現金化について

駅前のチケット屋さんなどに行くと新幹線の回数券を高率で購入しますなどと書かれています。よく見ると、御親切にクレジットカードでJR駅の自動券売機で新幹線の回数券を購入し、その回数券をお持ちになれば路線にもよりますが92~95%で買い取ります、と書いてあります。なるほど、これはひとつのクレジットカードのショッピング枠の現金化になるわけです。これは違法行為にはならないのでしょうか。厳密にいうとグレーゾーンということです。元々の意味合いは、間違って購入した場合や購入したものの利用しなくなったケースで買取っていたからです。当然この場合には違法にはなりません。ただし、クレジットカード会社との契約書にはこの利用方法は禁止されていますので、場合によってはカードが利用できなくなることもありますので注意が必要です。

楽天カードしか利用していません。

楽天市場の楽天カード1枚しか持っていません。昔から楽天市場を利用していて、ポイントを貯めるためにクレジットカードを作りました。入会金や年会費が無料で、ポイントを貯めやすく、また、ポイントは楽天市場の商品を購入するときに使えるので決めました。毎月12日頃にカードの請求予定額のメールが来るので、楽天の専用サイトで利用明細を確認することができます。この専用サイトのおかげで前以て引落額を用意しておくことができます。また、電気やガス料金等毎月使うものは登録さえしておけばその分のポイントも加算されるのでお得感が増します。ネットの口コミでは楽天カードに対してあまりよくないというのを見たことがありますが、私は今のところトラブルに合ったことがありません。楽天カードで満足しているので、他のカードに替えることも考えていません。

クレジットカードを作るとき~年会費無料について

デパートやスーパーなどで買い物すると、その店のクレジットカードを作るように勧められることが多いですね。そして、「今ならキャンペーン中なので、年会費無料で作れます」と言われると、とりあえす作っておこうかな…とも思いがちです。でもそのカード、本当に必要ですか?店提携のクレジットカードなら、ポイントが多くつく場合などもあるので、年会費を払っても、それ以上にポイントが還元されお得な場合もあります。その場合は、カードを作ったほうがお得です。反対に、たいして利用しない店のカードだと、ポイント還元する前に有効期限が切れることがあったり、次年度以降の年会費がかかることもあります。その場合は年会費無料で作ったとしても、損することになります。年会費がずっと無料でかからないというカードもあります。クレジットカードを作るとき、入会時の年会費だけではなく、その後のカードの利用を考えて作ったほうがいいですね。

クレジットカードでポイント生活

クレジットカードを利用するメリットは様々なものがありますが、今ではポイントを重視して選ぶ方が多くいらっしゃいます。書店やスーパーのポイントは二束三文程度にしかならないものがほとんどでしたが、最近のクレジットカードは驚くほどポイント還元率も優秀なものが多く、普段の一般的な利用だけでも多くのポイントを稼ぐことが出来ます。こうしたポイントは各クレジットカード会社によって扱いが異なりますが、ほとんどの場合現金と遜色の無い形で使用出来ます。そのため公共料金や通販など日常の支払いをクレジットカードでまとめると、毎月クレジットカードのポイントだけで書籍やCDなどを買うだけのポイントは十分貯めることが出来るので、クレジットカードのポイントを利用することは節約として非常に魅力的なものになります。

クレジットカードを持つ人の心理

現在ではクレジットカードは誰でも気軽に審査さえ通過すれば持つことができます。そこでクレジットカードを持つ人、一応持っておこうという人の心理について少し語っていきます。一例として心理を語るなら、クレジットカードを持っておけばお金が財布の中にないときに支払いの面でとても役に立ちます。当然ではあるが、後からお金を支払えば何の問題もないのです。また、ほしい商品が今しか手に入らなくて、かつ財布の中のお金より少し高額だったときどうしてもほしいものなら、クレジットカードを使うのです。これがクレジットカードを持つ人の心理の代表的なものと言えるでしょう。ただ注意してほしいのは、商品を買うのは問題ないが、その時につくポイントを有効活用しましょう。そうすれば、クレジットカードの便利さは増すはずです。ポイント狙いでクレジットカードを持つ人もいるわけです。

分割払いは使うタイミングを考える

リボ払いと違って、クレジットカードの分割払いは、回数を分けて必ず支払いをしなければならず、金額は最初から決められていることになります。クレジットカードを利用する場合は、分割払いを多くしないように、そして一括払いをするものが多くならないように、気をつけて利用していかなければなりません。分割払いは、普通の支払いにプラスして行わなければならないので、当然のように高額な支払いがあったとしても、追加でさらに分割分まで付け加えられることになります。クレジットカードを利用している人の中には、分割払いを多用している人もいますが、あまり多く利用しすぎると、返済が非常に厳しくなってしまうので、行うタイミングはしっかり考えてください。

ガソリンは現金払いよりクレジット払いが絶対お得!

ガソリン代を支払うのは現金派でした。しかしクレジットカードで値引きサービスが受けられることを知りました。私がよく利用するガソリンスタンドは「出光」です。出光カードには、6種類あり目的に応じて種類が選べます。HPでぴったりのカードを選ぶシュミレーションもありますよ。私が選んだのは「まいどプラス値引きサービス」です。いつでもガソリンや軽油が表示価格より2円引きになります。お得になるのはもちろんクレジットポイントもたまるのが嬉しいところ。さらに私が利用する出光では独自のポイントカードがあります。給油ごとにハンコを押していき、全部たまったら500円分のスーパーの商品券と交換してくれます。なかなか充実したサービスです。また出光カードはショッピングなどで使用すると特典が受けられるものもあります。現金支払いよりお得なことが多いクレジットカードは周りにも勧めたいです。

初めての人のためのクレジットカードの作り方

クレジットカードは正しく使えばこれほど現代で便利なものなないというアイテムですが、やはり借金というイメージがある以上最初に申し込むのはちょっとハードルがあると思います。そういったわけで初めてクレジットカードに申し込む際に気を付ける点やクレジットカード作り方について説明していきたいと思います。まずクレジットカードの申し込み自体はどこで出来るのかという点ですが、大まかに分けて店舗での申し込み・郵送での申し込み・インターネット上での申し込みと三つの作り方に分かれます。どの場合でも必要となるものに関しては本人確認書類としての運転免許証や健康保険証と、引き落としに必要となる銀行口座となります。あと前提条件としては住所があることが必要になるので、こちらは気を付けて置くといいでしょう。さて申し込みに関してはまず審査というのがありますが、申請時の情報は当然虚偽が無いようにしてください。それと同時にクレジットカード会社は信用情報機関にあなたの金融取引情報を照会することになりますが、こちらは過去の各種支払いの遅延などがあると若干ですが審査が厳しくなります。当然ですが他社からの借金が多い場合も審査的には難しくなります。審査に関してはこれらの問題がなければ、年収が一定以上安定してあるのならばなんとか通過することができるでしょう。無事に審査に通過した後は、カードが郵送で住所に送られてくるので受け取った日から使えるようになります。

買い物でポイントを多く得るコツ

クレジットカードを使う場合、商業施設で買い物をする時よりもネットで買い物を行う方が多めにポイントが付与されます。出来るだけお得に買い物を行う事を考えて、楽天やヤフーのショッピングのサイトで日用品などを購入します。春の名物として紹介されている商品を買って、ポイントを溜めながら親戚などに商品を贈与する事が面白いです。サイトによっては買い物をした時にポイントが倍加するキャンペーンを行っていて、最大で通常よりも20倍のポイントが得られる事もあります。案内している商品は季節に沿った名物が多くて、興味を持ちながら購入して、クレジットカードにポイントを溜めています。溜めたポイントを交換する場合、飛行機に乗る時に利用できるマイルに変換したり、旅行の費用の一部に割り当てています。

クレジットカード付帯・海外医療保険の失敗談

海外旅行での失敗談です。出発前、クレジットカードの付帯サービスをよく読むと、医療に関する払い戻しなども充実しているように見えました。ですからあえて旅行保険などはプラスせずに出かけたのです。ところが旅行先でまさかの病気になってしまい、現地の医療機関にお世話になりました。現地の健康保険はもちろんききませんから、結構な診察料を払ったのです。そこで診断書などを発行してもらい、帰国してからクレジットカード会社の付帯サービスカウンターに連絡しました。すると驚いたことに、後日連絡では医療代の払い戻しはできないと言うのです。現地から、診察の前にサポートセンターに電話連絡を入れておかなければ、どういったサービスも受けられないと聞き、心底がっかりしてしまいました。医療費払い戻しの宣伝ばかりを大きく伝え、実際の緊急時にするべきことをはっきり提示しないやり方は結構意地悪だと思いましたが、もう過ぎてしまったことなので仕方がありません。未来にむけての教訓、と涙をのむことにしました。